10/20(火)、体育祭が行われました!

10/20(火)、2年に1度の体育祭が行われました。
3年生にとっては高校生活最後のクラス行事です。応援合戦も団対抗リレーも騎馬戦も、どの種目も全力を出し切っていました。
優勝チームは、3-2、2-2、1-2からなる「蝶のように舞い、蜂のように刺すキラー集団」

黄色のTシャツを身にまとい、稲光のような速さで団対抗リレーを制していました!

今年のスローガンは、「I:一生の T:宝物になる K:気がしてる ~蒼く燃えろ!ガチ勢、参上~」

スローガンのごとく、一人一人が情熱に燃えた、一生の宝物になる一日だったのではないでしょうか。

 

 
住友商事「Mirai School」出張授業を実施しました!

令和8年9月10日(木)、第一体育館にて進路講演会「住友商事 MiraiSchool―住友商事社員と一緒に考えるキャリア・デザイン―」を実施しました。

グローバル社会の最前線で活躍されている住友商事およびグループ企業の社員の方々をお招きし、高校・大学時代の経験談や実際の仕事内容、変化の激しい時代を生き抜くためのキャリアデザインについてお話しいただきました。

 


◆ アンケート結果で見る生徒たちの変化

全校生徒(516名回答)および教員を対象に実施した事後アンケートでは、プログラムに対する非常に高い評価と、生徒たちの確かな意識の変化が表れています。

授業への満足度:97% (「とても満足」38%、「満足」59%)
出張授業の内容理解度:98% (「よく理解できた」41%、「ある程度理解できた」57%)
キャリアを考えるヒントや気づきが得られた:87% (「とてもあった」34%、「ある程度あった」53%)
今取り組んでいることが将来役に立つイメージができた:85% (「できる」21%、「ある程度できる」64%)
また、今回の講演を聞いて「今後どのような行動に取り組みたいか」という問いに対しては、80%の生徒が「学校での勉強を頑張る」、53%の生徒が「将来必要な知識や能力を身に付ける」と回答し、日々の学校生活や学習へのモチベーションが大きく向上したことが窺えます。


◆ 【放課後】希望者による「座談会」の様子:社会人のリアルな本音に迫る!

全体講演会終了後には大会議室にて、希望生徒を集めた「座談会」が開催されました。

少人数で講師の方々を囲み、リラックスした雰囲気の中でスタートした座談会では、生徒たちから「大学での学びと将来の仕事の関係」「得意なこととやりたいことのどちらを仕事にすべきか」「社会に出てから成長する人の特徴」など、一歩踏み込んだ質問が次々と飛び出しました。

講師の皆様には、ご自身の高校・大学時代の経験や失敗談、海外駐在や新規事業立ち上げでの苦労などをフランクかつ温かい言葉で語っていただきました。

参加生徒の感想(ワークシートより):
「遠くから話を聞くよりも、表情や熱量を間近で感じられてすごく刺激になった。『大学で学びたいことと将来の仕事が直接関係なくても、大学での挑戦や経験は必ず自分の糧になる』と聞き、進路に対する不安が吹き飛んだ。」
「大企業で働く方々とフランクに雑談するような感覚で直接質問でき、普段気付けない視点やアドバイスをもらえた貴重な時間だった。」
「『得意なこと』と『やりたいこと』の捉え方や、社会に出てからの成長についての考え方を知り、今の学校生活や勉強への向き合い方が変わった。」
先生方からも「座談会に参加した生徒は特に素晴らしい経験ができた。」「企業の第一線で活躍する方の人間的魅力や言葉の力に触れられる大変貴重な機会だった。」との声が寄せられました。

 


◆ 教員からの手応え

教員アンケートでは、参加した教員全員(100%)が「生徒が関心を持って受講していた」「キャリアデザインを考えるきっかけになった」と回答しました。 当日は講演中だけでなく「休憩時間に講師の方々への質問で生徒の行列ができる」場面も見られ、社会の最前線で働く大人の姿勢に触れることで、生徒たちが主体的に未来を描き始める大きなきっかけとなりました。

伊勢崎高校では今後も、学校の枠を超えて社会とつながるキャリア教育・探究活動を推進してまいります。

 

図書委員会(交流会)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和8年7月28日(火)くるみ児童クラブにて、高校生による本の読み聞かせを行いました。子供の顔を一人一人よく見ながら、丁寧に本を読む伊高生と、熱心に聞きこむ小学生たちの真剣な表情が印象的でした。

三学年主権者教育がおこなわれました

7月9日(木)に、三学年で主権者教育が行われました。

笑下村塾より、どぶろっくのお二方が講師に来ていただきました。

クイズやロールプレイングなどを交えながら、生徒たちは楽しく政治について学ぶことができました。

上野 千鶴子先生による講演会(1・2学年)

 
蒼穹Ⅰ・Ⅱ(総合的な探究の時間)の授業で、社会学者・東京大学名誉教授の上野千鶴子先生をお迎えし、「当事者研究」をテーマにご講演いただきました。

生徒一人一人が自分自身や社会との関わりについて考えを深め、これからの探究へのヒントを得られる貴重な機会となりました。
 

 

球技大会_R8

令和8年度の球技大会が、6月30日(火)7月1日(水)の2日間に日程で開催されました。今年度は、男子バレーボール、女子バレーボール、男子バスケットボール、女子ドッジボール、男子サッカー、女子フットサル、男女テニス、男女卓球の8種目が開催され、大変な盛り上がりを見せました。総合優勝は、3年3組でした。

 

 

高校総体壮行会

高校総体に出場する選手たちを激励するため、5月14日(木)に壮行会が行われました。

各部活動の代表者から大会への抱負が語られ、全校生徒から温かい拍手とエールが送られました。

日頃の練習の成果を発揮し、悔いのない戦いとなることを願っています。

 

1学年より

1年生が伊勢崎高校に入学して、早くも1か月半が過ぎました。
最初は緊張した面持ちだった生徒たちも、少しずつ学校生活に慣れ、伊勢崎高校の一員として日々を過ごしています。
授業をはじめ、部活動、講演会、探究活動など、様々なことに前向きにチャレンジしています。
今週からはいよいよ中間考査です。高校生活最初の考査を乗り越え、さらに成長してくれることを期待しています。

   

 
交流会

8月7日(月)今年度も、伊勢崎市さざんか児童館での絵本読み聞かせ交流会が開催されました。

高校生による読み聞かせに熱心に耳を傾け、絵本に見入る小学生、その後は快適な室内で、ふれあう機会を楽しみました。

朗読会

1月25日(水)図書館で朗読会が開催されました。

今年度の朗読本は、夏目漱石『夢十夜』・芥川龍之介『蜜柑』・太宰治『葉桜と魔笛』。

例年、絵本や現代の小説が多いのですが、今年は“文豪揃い”でした。

朗読会後、今年度の多読者賞が校長先生より授与されました。

 

図書委員会「交流会」が紹介されました。

8月3日(水)、伊勢崎市さざんか児童館で行われたの「交流会」の様子が、JSコーポレーション日本の学校「善きことをした高校生達」で紹介されました。これは、「異年齢交流」の一環で、絵本の読み聞かせをしました。

 「お話」に聞き入る子どもたちの様子が印象的でした。

 https://school.js88.com/scl_h/school-news/yokikoto?news=1883

図書委員会より

8月3日(水)異年齢交流の一環として、図書委員会による絵本読み聞かせ行事がさざんか児童館(伊勢崎市東町)で行われました。

朗読会

図書委員会では、例年、生徒主体による朗読会を実施しています

学校行事
図書室より