マレーシア研修6日目
マレーシア滞在も残すところ2日間となりました。6日目の報告です。
8:10にホテルを出発。途中サービスエリアでトイレ休憩をして、10:30マラッカに到着しました。
まずはマラッカリバークルーズを体験。マラッカの古い街並みを船から眺め、途中川を泳ぐオオトカゲやビーバーにも遭遇し、歓声をあげながら写真におさめていました。
クルーズの終着点はオランダ広場。赤レンガ色のキリスト教会や噴水、時計台がある広場はマラッカの象徴であり、観光客で賑わっていました。坂道や階段をあがり、マラッカの街、そしてマラッカ海峡を一望できるセントポールの丘へ。頂上には、フランシスコ・ザビエルの像があり、そしてセントポール教会があります。そこからの景色を楽しみ、古い教会内部を散策し、丘を下るとサンチャゴ砦が見えてきます。
1511年にポルトガルが建てたという中世ヨーロッパ様式の砦の前で集合写真を撮りました。
そこからバスでマラッカの街から少し離れたポルトガル村へ。ポルトガル人の子孫が暮らす小さな村で、すぐ近くには海がありシーフードレストランが並びます。ちょうど干潮だったため、たくさんのムツゴロウを見ることができました。
昼食は、ニョニャ料理という、マラッカの伝統的な料理をいただきました。中華とマレー料理を合わせたような、家庭的な優しい味の料理で、生徒にはチャーハンが大人気でした。昼食レストランで、同じく研修旅行で来たという、新潟佐渡の高校生団体と一緒になりました。
昼食後はマレーシアの民芸品を扱う雑貨店でのショッピングを楽しみ、レストランやお土産店などが並ぶジョンカーストリートを散策。ガイドのフランシスさんがジャックフルーツを購入してくれてご馳走になりました。見た目はドリアンのようで、バナナに似た味の不思議なフルーツでした。
最後に中国の寺院、青雲亭寺院を訪ねました。健康祈願、恋愛成就などの願いを込めてお参りしていたようです。その後バスで約3時間かけてクアラルンプールへ戻りました。
夕食はシーフードレストランで、スチームボートという鍋料理をいただきました。日本のちくわやカニカマ、おでんの練り製品のようなもの、白菜やレタスの野菜、肉、魚介類など具沢山のお鍋で、締めは春雨のような麺と揚げた麺、卵を入れていただきました。アクセントにチリソースとしょうゆを混ぜたたれをつけるのがマレーシア流です。
胃に優しい、日本人の口に合うお料理で、箸が進んでいたようです。
明日はいよいよマレーシア最終日。夜には日本へ帰国するため、荷物の準備や、注意事項などをレストランで確認した後20:30にホテルに戻りました。
(写真は6日目の様子)
8:10にホテルを出発。途中サービスエリアでトイレ休憩をして、10:30マラッカに到着しました。
まずはマラッカリバークルーズを体験。マラッカの古い街並みを船から眺め、途中川を泳ぐオオトカゲやビーバーにも遭遇し、歓声をあげながら写真におさめていました。
クルーズの終着点はオランダ広場。赤レンガ色のキリスト教会や噴水、時計台がある広場はマラッカの象徴であり、観光客で賑わっていました。坂道や階段をあがり、マラッカの街、そしてマラッカ海峡を一望できるセントポールの丘へ。頂上には、フランシスコ・ザビエルの像があり、そしてセントポール教会があります。そこからの景色を楽しみ、古い教会内部を散策し、丘を下るとサンチャゴ砦が見えてきます。
1511年にポルトガルが建てたという中世ヨーロッパ様式の砦の前で集合写真を撮りました。
そこからバスでマラッカの街から少し離れたポルトガル村へ。ポルトガル人の子孫が暮らす小さな村で、すぐ近くには海がありシーフードレストランが並びます。ちょうど干潮だったため、たくさんのムツゴロウを見ることができました。
昼食は、ニョニャ料理という、マラッカの伝統的な料理をいただきました。中華とマレー料理を合わせたような、家庭的な優しい味の料理で、生徒にはチャーハンが大人気でした。昼食レストランで、同じく研修旅行で来たという、新潟佐渡の高校生団体と一緒になりました。
昼食後はマレーシアの民芸品を扱う雑貨店でのショッピングを楽しみ、レストランやお土産店などが並ぶジョンカーストリートを散策。ガイドのフランシスさんがジャックフルーツを購入してくれてご馳走になりました。見た目はドリアンのようで、バナナに似た味の不思議なフルーツでした。
最後に中国の寺院、青雲亭寺院を訪ねました。健康祈願、恋愛成就などの願いを込めてお参りしていたようです。その後バスで約3時間かけてクアラルンプールへ戻りました。
夕食はシーフードレストランで、スチームボートという鍋料理をいただきました。日本のちくわやカニカマ、おでんの練り製品のようなもの、白菜やレタスの野菜、肉、魚介類など具沢山のお鍋で、締めは春雨のような麺と揚げた麺、卵を入れていただきました。アクセントにチリソースとしょうゆを混ぜたたれをつけるのがマレーシア流です。
胃に優しい、日本人の口に合うお料理で、箸が進んでいたようです。
明日はいよいよマレーシア最終日。夜には日本へ帰国するため、荷物の準備や、注意事項などをレストランで確認した後20:30にホテルに戻りました。
(写真は6日目の様子)