【20260325】 SAH IGNITE4.0〜into the future〜

【20260325】
SAH IGNITE4.0〜into the future〜が群馬県庁にて開催されました。


本校からは、1年次2名、2年次1名の生徒が参加し、生徒がエージェンシーを発揮できる「授業」「探究活動」「生徒会活動」の在り方について、SAH指定校・教育校の生徒、職員で議論を行いました!

参加した3名は、自らの伊高での経験をもとに、より主体性を発揮できる教員の在り方について自らの言葉で言語化し、意見を共有しました!

自分にしかできない経験に基づいて、自分の言葉で意義を紡ぐ姿は、本当に見応えがありました!

【260318 ラニ・フロリアン エディンバラ大学名誉教授来校】

【260318 ラニ・フロリアン エディンバラ大学名誉教授来校】

本日、スコットランドより、ラニ・フロリアン エディンバラ大学名誉教授、京都教育大学 伊藤駿先生が伊勢崎高校に来校しました。

本校はSAH事業の一環として、生徒の非認知能力育成のための教育環境デザインを目標に、群馬・スコットランド共同研究を行っております。

今日は、伊勢崎高校の教育環境/授業の視察をされ、ついで本校職員から生徒のエージェンシーを発揮させる「学校を越えた」学びの在り方について報告させていただきました。

その後、グローバルコミュニケーション科(GC科)に所属している2年次の生徒2名が、自らGC科の小学校訪問で実施した授業等を踏まえながら、「蒼穹」(総合的な探究の時間)で取り組んだ内容について、英語でプレゼンテーションを行いました!

また、タータンプロジェクトに参加している生徒3名も、この場でしかできない質問を英語でやり切りました!

ともに、英語により質疑応答がなされましたが、本校の生徒も英語でのコミュニケーションにチャレンジし、見事に対話する姿は非常に見応えのあるものでした!

今回のチャンスを自分だけの財産にし、今後も果敢に様々なものに挑戦していくことを心から期待しています!!!

スコットランド視察

県教委6名と本校職員2名が6/8~13の日程で群馬県『スコットランド共同研究』の一環で現地視察を行いました。
ローズバンク小学校、クレイギー高校、ダンディ大学を訪問し職員、生徒との情報交換、授業見学、特にクレイギー高校では共同研究におけるプロジェクトの提案、意見交換を行い研究の骨子を固めることができました。以下の写真は現地の様子です。

Agencyの日【Donut会議】

4月30日は本校Agencyの日で生徒家庭学習でした。生徒は時間を有効に使い自分と社会の課題解決に向けて取り組む1日を過ごしました。

職員は?というとSAH、スコットランド共同研究の一環で午前中職員研修を行いました。SAH統括からの講義のあと、3部に分けてのグループディスカッション。テーマは「エージェンシー」「授業改善」「探究」。本校の課題、方針、授業改善に向けての方法論等について意見交換し、各分掌・担当の目標を共有しました。

有意義な研修となり、大きな一歩を進めたと思います。

IGNITE 2.0

 3月11日に群馬県庁32階NETSUGENにて、「SAH IGNITE2.0」に本校OECDチームが参加しました。半年間行った『プロジェクト無限大』を通して、感じたことや自分が変容したことなどを発表しました。また、後半はパネラーとして、今年度の活動について振り返りを行い、自分たちがこの1年間でどのように変わったのか、各学校のパネラーと共有しました。

 

令和6年度 学校評議委員会

 先日、本校の学校評議員会が執り行われ、生徒が今年度の活動報告を行いました。活動を通して感じたことや自身の成長について感想を述べました。当日は評議員の他、静岡県教委、群馬県教委の先生方も出席していただき、貴重なご意見をいただき、ディスカッションにて共有することもできました。

 

agencyの日

 本校では今年度、「agencyの日」を6月28日と12月2日に設定をしています。

 「agencyの日」の目的とは、

『現在の自分を客観視することで、今の自分に足りていないものや、必要なことを明確にし、それの改善や解決に向けての計画を立てる。また、実行後に自らを振り返り、今後の学校生活での参考とする。』と設定しています。

生徒自ら、「今の自分に必要であると思うこと」を計画し、実行します。今年度は2回終えての生徒の振り返りは、以下の通りです。

・(英語のリスニング力を上げるために)英語でアルマゲドンを見た。

・(普段だとなかなか進路について考える機会が少ないので、今回は進路について考えることにした。その結果、) 大学の支援制度や補助金、大学の立ち位置を知ることができた。

・(普段の学校生活の中では、なかなか自分の時間を作ることができていなかった。しかし、今回は)参加したいと思っていたイラストのコンテストに応募することでできた。

・(普段、模擬試験の勉強等に時間を充てられないので、今回は模擬試験の勉強の計画を立てた。)本来の計画とは大きく変わってしまったが、「やるときはやる」としっかりメリハリをもって行動することができた。しかし、各教科の割合が均一でなかったり、苦手科目克服より得意科目を伸ばす勉強になっていた。大学受験の前に模試や定期テストでしっかり点を取れるようにしたい。

・父がキングダム20冊を借りてきたので、つられて20冊全てを読んでしまった。その後イスラム教に関する本を少し読んだ。キングダムを読んだことにより「歴史の流れ」に興味が湧き、更にその後、伊勢崎市には様々な国の出身者が生活していることを知り、彼らのことをもっと知りたいという気持ちで買ったイスラムの本を読んだことにより、相互効果で自分の興味が「伊勢崎市の歴史」に向いた。

海外視察(スコットランド)

非認知能力に係る群馬スコットランド共同研究の一環で、群馬県から県教委高校教育課長以下5名、本校高橋みゆき校長、山口将史教諭が11/11~16の日程でスコットランドを訪問しました。
初日はクレイギー高校を訪問し、意見交換、授業参観等を実施しました。
クレイギー高校では普通教科の他、「ドラマ」という授業があり、また必修でPSHE(personal social health education)という心と体の健康を保つための学びがあります。
2日目、3日目はローズバンク小学校を訪問し、意見交換、教員研修に参加し充実した日程を終えました。

 

 

 

SAH交付式

7月2日(火)本校でSAH指定書交付式が行われました。

県教委高校教育課長より高橋校長へ指定書が手交されました。前橋南高校、高崎女子高校に続き県内3番目の指定校となり、来年度までの2年間指定校として研究を進めていきます。「非認知能力」の向上に学校全体で取り組んでいきます。

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