R7 活動の予定・記録

男子テニス部

リーダー研修(県5位)

【結果】第5位
◎一回戦      ◯3-0 前橋商
◎二回戦       ×1-2 GKA
◎56or78位決定戦     ◯2-1 高崎東
◎5or6位決定戦    ◯2-0 前橋高

【概要】
 1/31(土)に県スポーツセンターにて、リーダー養成研修が行われた。県総体に向けた競技力向上を目指し、新人戦ベスト16以上の高校が団体戦形式で試合を行った。ほぼすべての学校がフルメンバーで出場しており、本番さながらの様相を呈した本大会で、強みであるダブルスを生かして、5位という好成績を収めることができたのは大きな自信となった。
沢山の応援ありがとうございました。

【試合詳細】
 初戦では、前橋商業と対戦。久々の本番形式の試合に、硬い入りとなったダブルス1(樋口・山口大ペア)だったが、隣のコートでシングルス中の山口陽選手が活路を切り拓き、一勝を挙げたことで良い流れを取り戻し、2-5の大差を埋めて6-5勝利とした。何度もマッチポイントを握られながらも、粘りのストロークで勝利を手繰り寄せる躍進を見せた。
 続く二回戦では、第四シードのGKAと対戦。ダブルス1(樋口・山口大ペア)の猛攻で、6-0と早々に一勝を挙げるも、シングルスで相手チームの有力選手に返され、1勝1敗に。勝敗のかかったダブルス2では、相手チームの有力選手の突破力に劣勢へ転じながらも大河原選手の好プレーで凌ぎ、4-5へと追随。最後は相手の意地に押し切られ、1-2で惜敗を喫した。
 残る試合は、ベスト8となった四校で、5〜8位決定戦が行われた。まず高崎東と対戦し、安定感を増すダブルス1(樋口・山口大)が貴重な一勝を先に挙げたものの、続くシングルスで鉄壁の守備に阻まれ、またもや1勝1敗の最終戦へ突入。ダブルス2では、相手の粘りのプレーに5-5とにじり寄られるも、小野・丸岡ペアの突破力で振り切り、6-5で勝利。2-1で勝利を掴んだ。
 最終戦は、前橋高と対戦。三面同時展開となった3対戦とも互いの好プレーが続く熱戦となった。互いのエース対決となったダブルス1では、互いに速球を繰り出しては相手が即座の対応を見せ、好プレーで阻む一進一退の攻防が続く展開に。流れを手繰り寄せては引き戻されて、最終ゲーム5-5へと突入。最後は丸岡選手の好ストロークと、新しい戦術を組み入れた山口陽選手の進取のプレーが奏功し、6-5で勝利を挙げた。長い長い試合に決着を付けると、二人同時に高々と拳を突き上げた。ダブルス2では、樋口選手の前衛としての機動力、小野選手の攻撃で粘る相手を突き放し、6-2で勝利。隣のコートでは、四月に大敗を喫しリベンジに燃える山口大選手をシングルスに投入。前回は大差で負けていた前橋高の同相手選手に、0-3の劣勢から、驚異的なコートカバーリングと絶え間のない攻撃で3-4と猛追していた場面で、伊勢崎高校の勝利が確定。2-0で打ち切りとなった。
 全体で5位という好成績と、各自の課題の克服や新しい戦術の試用、また新たな課題の発見ができた実り多い大会となった。